Adobe Creative Cloud 活用術!安く購入する方法は?

9月 10, 2019

adobe

こんにちは。raccoonicoです。

フリーランスデザイナーとして活動していますが、Adobe Creative Cloud(Adobe CC)は仕事に欠かせません。Adobeもアプリの更新はもちろん、サービスや料金体系もどんどん新しく更新してくれているので、年々満足度は上がっています。年間費用はかかりますがAdobe Creative Cloudはデザイナー/クリエイターに必須のツールと言っていいでしょう。

今回はAdobe Creative Cloudを安く購入する方法と私が実際に使って感じるメリットをご紹介します。

Adobe Creative Cloudを安く購入する方法

下記の記事に詳しく紹介されています。

AdobeCCを安く買うには学生になれば解決!【商用利用、社会人OK・2019年10月版】

Adobeを普通に買うと年間税込み72,336円、Amazonなどを利用して割引を受けても6万円台なのですが、Adobe認定のスクールで通信講座を受講すれば、1年間通信講座の受講料のみで学割版のAdobe CCが使えます。価格も39,980円からあり、商用利用も可。もちろん通信講座も受講できるので得しかありません。

また、翌年も再度通信講座を購入すればまたその料金で使えます。

私は実際にこちらのデジタルハリウッドの通信講座で講座を受講し、学生版を使用しています。39,980円(税込)で1年間使用できるので、1ヶ月あたり3,332円でAdobe CCのすべてのアプリケーションが使用できます。

https://online.dhw.co.jp/course/adobe/

もし使うアプリケーションを少なくして費用を抑えようと思っても、例えば

・フォトプラン(Photoshop、Lightroom、Photoshop)980円/月(税別)

・illustratorでは2,480円/月(税別)

980+2,480=3,460円(税別)で、すでに1の方法でAdobe CCのセットを買うほうがお得になります。Phtoshop以外にも使用するアプリがある人は迷わず1の方法でいいのではないかと思います。

使えるアプリケーションの種類がすごい!

Adobeは使えるアプリケーションの種類がすばらしいです。

グラフィックデザイン用のillustrator、Web・UIデザインに便利なAdobe XD、画像補正からイラスト制作までできるPhotoshop、ページものの装丁デザインができるIndesign、動画編集用のPremiere Pro・After Effects、アニメーションを制作できるAnimateなどなど…。

私はillustratorとPhotoshopはマストで使いますし、映像編集用のPremiere ProやAfter Effects、Webデザイン用にAdobe XDを使うこともあるので、すべて揃っていてよかったなあと思います。

Adobe fonts(商用利用可)が使える

Adobe CCに加入していると、Adobe fontsが使えます。日本語フォントも充実してきていて、モリサワ、フォントワークス、字游工房などからもフォントの提供を受けており、15,000を超えるフォントから必要なだけ選択可能。

アクティベート方法も非常に簡単で、ブラウザ上のページでトグルスイッチをONにするだけで、自分のマシンにフォントがインストールされてアクティベートされます。

商用利用可能で、Adobeのオリジナルフォントに関してはロゴとして商標登録も可能。(フォトベンダー提供のフォントはベンダーのエンドユーザー使用許諾契約に基づく)詳しくは下記のページに掲載されています。

Adobe fonts ライセンスに関するQ & A

Adobe Stockで高品質なロイヤリティフリー画像を安く購入

さらにAdobe Stockというロイヤリティフリーの画像販売サービスを利用すれば格安で安心して使用できる画像を購入できます。1年契約のプランがお得ですが、使いたいときにだけ契約したいということであれば1ヶ月だけプランに加入して画像を購入することもできます。

私の場合は例えばクライアントワークで画像が必要になったときは

・3,480円/月 …3点まで

・11,880円/月…40点まで

のいずれかで契約して購入することにしています。

Adobe Portfolioでポートフォリオサイトを無料で公開できる!

Adobe Portfolio というサイトではテンプレートを選び、ドラッグ&ドロップで自分のポートフォリオサイトを作って公開することができます。5サイトまで作ることができ、「アカウント名.myportfolio.com」といったURLで公開できます。

ポートフォリオを手軽に作ろう!知らなきゃ損する「Adobe Portfolio」の基本の操作

100GBのクラウドストレージが含まれている

DropBoxのようなクラウドサービスが100GB分付いてきます。

まとめ

以上、「Adobe Creative Cloud 活用術!安く購入する方法は?」でした。Photoshop以外のアプリケーションも使ってデザインナーとして活動するのであれば、ぜひAdobe Creative Cloud をお得に購入して最大限活用しましょう!

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